SUSTAINABILITY

環境・社会への取り組み

JP楽天ロジスティクスは、環境負荷の低減と持続可能な物流の構築、地域社会との共生を推進し、社会とともに成長する未来を目指します。

気候変動への対応と脱炭素社会の実現


物流拠点開設の際に「太陽光発電」を導入した施設を選定することや、入荷作業時に発生した「段ボールの再利用」による廃棄物削減を行うことで、環境負荷の軽減に努めています。限られた資源を未来へつなぐため、継続的に取り組んでまいります。
今後は自社の事業所や車両からの温室効果ガス(GHG)排出削減にとどまらず、パートナー企業と連携し、バリューチェーン全体での排出量削減に向けた目標設定を進めてまいります。

太陽光発電設備を備えた物流拠点 段ボール資材のリサイクル

最先端のDXと機械化で、持続可能かつスマートな物流へ

私たちは、自働化技術と専門知識を駆使し、安全(S)で高品質(Q)な物流拠点の構築を実行するとともに、運営コストの最小化(C)と確実な時間(T)のコミットを通じて、社内外から絶対的な信頼を得る「世界一のエンジニアリング組織」を目指しています。
物流拠点の機械化・自動化を進めることで、業務効率化と労働環境の改善を推進しています。シームレスな仕組みを構築し、環境にも人にも優しいスマートな物流プラットフォームを目指します。

地域社会とのつながりを大切に、ともにはぐくむ未来

持続可能な地域社会の実現を目指し、拠点周辺の清掃活動やボランティア活動に積極的に取り組んでいます。地域住民の皆様との交流を深めながら、きれいで住みやすい街づくりに貢献してまいります。

未来を担う子どもたちへ、物流の仕組みを伝える社会科見学

一部の物流拠点において小学生を対象とした社会科見学を実施しています。モノが届く舞台裏を楽しく学んでもらうことで、子どもたちの好奇心を育み、未来の社会を支えるきっかけを提供します。
また、株式会社文響社と共同で物流の舞台裏を楽しく解説する冊子、「JP楽天ロジスティクス × うんこドリル 倉庫のひみつ」を制作し、次世代を担う子どもたちへの教育支援として希望する各地の公立小学校に寄贈するほか、当社で働く従業員とそのご家族および当社への就業を検討されている皆様へも広く配布しています。

物流拠点での社会科見学 JP楽天ロジスティクス×うんこドリル 倉庫のひみつ