SUSTAINABILITY

サステナビリティ

サステナビリティ方針

JP楽天ロジスティクスは、事業活動を通じて環境・社会課題の解決に取り組み、皆さまと共に持続可能な未来を築いてまいります。 さらに、当社の事業特性を踏まえた「マテリアリティ(重要課題)」を特定し、社会価値と経済価値の双方を創出するサステナビリティ経営を推進します。

マテリアリティ

重要課題と主な取り組み

当社は持続可能な開発目標(SDGs)に賛同し、事業を通じてその達成に貢献します。
(各取り組み項目には、対応するSDGsアイコンを表示しております。SDGsの詳細については外務省ウェブサイトをご覧ください。)
※本ページで使用しているSDGsアイコンは国連のガイドラインに基づき掲載しており、国連による当社事業の承認や支持を意味するものではありません。

01 環境 気候変動への対応や資源循環に関する重要課題

気候変動への対応と脱炭素の推進

拠点への太陽光発電導入や配送効率化を通じ、バリューチェーン全体(Scope1〜3)でのGHG排出量を削減します。

SDGs 目標7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに SDGs 目標13 気候変動に具体的な対策を

資源循環と廃棄物削減(サーキュラーエコノミー)

ダンボール等の資材再利用や脱プラスチックを推進し、持続可能な循環型社会の実現に貢献します。

SDGs 目標12 つくる責任つかう責任

02 社会 人・地域・サプライチェーンに関する重要課題

スマート物流による労働環境改善

DXや拠点の機械化・自動化を推進し、作業負荷の軽減と現場の安全性・生産性向上の両立を図ります。

SDGs 目標8 働きがいも経済成長も SDGs 目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう

サプライチェーンにおける人権尊重

ドライバー不足や時間外労働規制等の「物流2024年問題」に対し、パートナー企業との連携強化、拠点での荷待ち時間削減、配送効率化を推進し、安定的なサプライチェーンを維持・構築します。

SDGs 目標8 働きがいも経済成長も SDGs 目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs 目標11 住み続けられるまちづくりを

ウェルビーイング推進と人的資本の最大化

健康経営や1on1・研修を通じた自発的なキャリア形成を支援し、社員一人ひとりがイキイキと活躍できる職場を作ります。

SDGs 目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs 目標5 ジェンダー平等を実現しよう SDGs 目標8 働きがいも経済成長も

地域共生と次世代育成

拠点周辺の清掃活動や小学生向け社会科見学の実施を通じ、持続可能な地域社会の形成に貢献します。

SDGs 目標4 質の高い教育をみんなに SDGs 目標11 住み続けられるまちづくりを

03 ガバナンス 経営基盤や情報セキュリティに関する重要課題

透明性の高い経営体制の構築

「日本郵政グループ行動憲章」のもと、楽天グループとのシナジーを生かした迅速かつ健全なガバナンス体制を確立します。

SDGs 目標16 平和と公正をすべての人に SDGs 目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

高度な情報セキュリティの徹底

「SECURITY ACTION(二つ星)」に基づき、EC・物流高度化に伴う大切な顧客データや取引先情報を厳重に保護・管理します。

SDGs 目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs 目標16 平和と公正をすべての人に