2026.9.1
数字と戦略で「物流DXプラットフォームの構築」を推進する企画部門
この記事を書いた部署
戦略企画課
EC物流センターを運営するJP楽天ロジスティクスの「向かうべき方向性や未来像、それを実現するプロセスと仕組み及び組織の収支」の設計・管理
組織を取り巻く様々な状況や現場データを基に、マーケットの分析と予測を行い、組織の成長と物流デジタルトランスフォーメーションに取り組んでいます。
日本の物流業界は、ドライバー不足や労働人口の減少、配送コストの高騰などの構造的課題に直面しています。
一方で、EC市場の拡大により荷物の量は増え続けており、従来のやり方では「モノが届かなくなる」時代がすぐそこまで迫っています。
こうした大きな変革期において、当社は物流DXプラットフォームを構築し、さらにそのプラットフォームへの参加者の輪を広げることで、社会インフラとしての物流を創り出そうとしています。
今回は、このような当社における戦略企画を担う「事業管理部 戦略企画課」の役割とやりがいをご紹介します。
経営の舵取り役「戦略企画課」とは?
戦略企画課では、管理会計・リース資産管理・各種契約業務といった幅広い仕事を通じて、経営戦略の企画を行っています。
経営層とも距離が近く、会社の未来をイメージしながら経営方針の青写真を描き、舵取りを行う部署です。
次なる一手のために
具体的には、入出荷の処理量・売上・費用といった数値の予測・実績値の取りまとめなどを通じて、会社の経営状況を常にアップデートしています。
また、例えば事業拡大フェーズに向けた新規倉庫の確保、物流省力化・自動化のためのマテハン設備導入可否、備品のリース活用など、費用対効果を踏まえて投資判断を行っています。
これらの投資判断は会社の決算や経営に大きな影響を与えます。経営陣が適切な判断を行うためには、社内のあらゆる数字を常に把握しておくことが必要不可欠です。
戦略企画課では、管理会計・リース資産管理・各種契約業務を通じて、こういった会社の次なる一手を考える重要な役割を担っています。
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知識を武器にその先へ
私たちの強みである日本郵便・楽天の既存の資産・知見を活用し、新たな物流DXプラットフォームの構築を実現するためには、物流に関する最新のトレンドを常にインプットし続けることはもちろん、さらに会計・リース資産管理・不動産といった専門知識を武器に、戦略的視点で数字を読み解く人材が必要です。
巨大なアセットとデータを動かしながら、社会全体の物流課題を解決していく仕事には、社会を動かす確かな手応えがあります。
変革期を迎える物流業界に興味がある方、「管理会計」「リース資産管理」「不動産」といったキーワードにどれか一つでもピンと来た方、スピード感あふれる経営層とともに会社の戦略企画をしてみたい方 −−−− そんな方たちをお待ちしております。
私たちと一緒に日本の物流の新しい当たり前を創っていきましょう!