2026.8.3

クロスファンクション課

「物流×テクノロジー」で未来を動かす!クロスファンクション課が仕掛ける現場改革~DX推進~

クロスファンクション課
クロスファンクション課

EC物流センター内で得られるデータ活用による「事業活動の最適化」を実現する仕組みの設計・構築

膨大なデータを分析して、会社全体のコスト削減とスムーズな物流体制を設計し、関連部署と連携して形にします。

「物流倉庫」と聞いて、みなさんはどんな景色を思い浮かべますか?
大量の荷物や、人の手による慌ただしい作業――そんな従来のイメージを、テクノロジーの力でガラリと塗り替えているのが、
私たちJP楽天ロジスティクス(JPRL)のクロスファンクション課DX推進グループです。
私たちは、新たなテクノロジーを獲得し物流現場に落とし込むことで、「物流現場でありながらテック企業でもある」という新業態に挑戦しています。

なぜ今、物流に「クロスファンクション」・「DX(デジタルトランスフォーメーション)」が必要?


物流業界はECの急成長、ドライバー不足などにより事業環境が目まぐるしく変化していきます。
従来のやり方にとらわれていては、その変化のスピードに追従することができません。
そのため、特定の部署に閉じこもる活動ではなく、組織横断(クロスファンクション)して得られる
大量のデータと現場で発生する学びをテクノロジーと融合することで、新たな顧客価値を創出することが我々にとっての「DX」です。

我々のターゲットとしている活動領域は?

我々は”物流のネットワークを有する日本郵便” と ”独自のエコシステムを形成する楽天グループ”の
強みを活かすためにも物流倉庫が持つストック&フローの機能が重要だと考えています。
物流倉庫はサプライチェーン全体の縮図でもあり、どこにストックすると良いのか?フローはどこまで合理化できるのか?など
自分たちのアイデアで変化を素早くできる実験の場でもあります。
物流倉庫で実現できたテクノロジーをサプライチェーン全体に波及させる。そんなワクワクするような活動領域が我々のターゲットです。


尽きることのない「改善マインド」と挑戦

私たちが進める現場改革は、テクノロジーを追いかけるだけの無機質な活動ではありません。
大切にしているのは、現場のリアルな声を吸い上げ、一体となって改善を行うことです。
そのためにも、オペレーションの作業データやマテリアルハンドリングの稼働データを愚直に可視化し、
多様なバックグラウンドを持つメンバーが「もっと現場を良くしよう」とアイデアを出し合うことで、他社にない現場改善を行っています。
物流倉庫の現場に近いからこそ、皆で取り組む喜びを実感できます。


私たちと一緒に、物流の未来をデザインしませんか?

物流は、人々の暮らしや経済を支える、決して欠かすことのできない重要な社会インフラです。
だからこそ、テクノロジーの力で変革できる大きな伸びしろと未来が広がっています。
「物流の経験はないけれど、新しい技術やデータで社会を便利にしたい」「フラットな組織で自分のアイデアを形にしたい」
――そんな熱い想いを持った方を、私たちは待っています。
DX推進グループで、私たちと一緒にワクワクするような物流の未来、新たな物流DXプラットフォームを創り出していきましょう!